もうオゾン層には頼れない

オゾン層とは、この星の生きもの達を外からの脅威、紫外線から守り通すバリアです。

紫外線はABCに区分でき、うち強烈なBCを吸収しています。Aは私達の住んでいる場所まで届いていますが、他の種類ほど恐ろしくはないです。Bは半分ガードされ、Cは今のところは普通に生活する分では大丈夫ですが、山の頂辺りで確認されたとの情報があります。

太陽光は元々は、とても危ない物です。オゾン層なくして、私達は普通に過ごせません。快適に過ごせるのはこのバリアのお陰です。

オゾン層は大昔、動物が地面で暮らし始める前は、存在していませんでした。ではどうやって出来たか、太古にいた海の生物が、酸素をたくさんたくさん作り出し、それに紫外線が当たってオゾンとなりました。実に長い時間をかけて、構築されたのです。

容易には壊れそうにないにも関わらず、何故今紫外線問題に直面しているのでしょうか。主因は、私達の開発したフロンガスです。これがオゾン層を壊しているため、とうとう大きな穴が空いてしまいました。

これ以上の穴空きを食い止めるため、フロンガスを世界レベルで禁止する動きが始まり、防止策が取られて来ています。が、まだまだ破壊の勢いは止まらず、十年間単位で続くといわれます。ですので、私達は日焼け対策を続行する事が大切です。

紫外線を断つ効果を持ったオゾン層だけには、もう頼れません。これ以上の危害を減らすためには、日焼け対策という名の新たなバリアを、一人一人が張る時が差し迫っています。

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