スタミナが奪われていく

日の強い日、外に出ていると何となく疲れてきた、自覚がおありでしたら、それは正しいです。以前太陽光にたくさんかかれば風邪に強くなる、という話がまことしやかに流れ、信じ込まれていました。真実は逆で、むしろスタミナが取れてすぐダウンします。

また同時に活性酸素も生ずるため、余計にスタミナが減少されます。さらに体温を一定にしたい動きも関連します。日が差すと、体内が熱くなって赤いゾーンが増えていきます。そのままだと生命維持上、不適切ですのでエネルギーを使いなんとかバランスを保ちます。有限で貴重な持久力は、太陽光で得られるどころか、減らされる一方です。

私達にはウイルスをはじめとした外部敵を退ける機能が備わります。何かの異物に触った際、激しい掻痒が襲ったりするのは、追い出そうとする働きが利いている証です。

しかし光を浴びている事で機能が弱り、一時的に無防備となって外部敵の好きに暴れさせてしまうデメリットを被ります。

すなわち光によりスタミナを奪われると、弱体化に向かいます。ヘルペスが出てくるのは、いつもは難なく抗えるはずが力が出ず、ウイルスが勝ち勢いを増すからです。よくヘルペスが生じるというなら、紫外線を嫌疑の選択に入れて良いかもしれません。

少量ならまだしも、大量だと肌のみならず全身にわたる機能が弱るので危ないです。日焼け対策を実践して、少しでも日除けする意識を高めます。日焼け対策を行っていたお陰で、色んな病を退けられて助かった、というメリットも得られます。

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