想像以上に怖い、紫外線のパワー

パワーは小さいが、ヒタリヒタリと近づいて傷を残していくA、夏焼けの主因となるB、現時点では日常シーンでは無関係なCの3つある紫外線は、目には見えません。

同じく目視不可な赤外線は、温かさを感じる事で存在が確認できます。紫外線は目視ができない上に、何も感じ取れないので厄介です。

紫外線は一般的に、ひたすら悪いとの認識が為されますが、メリットも持っています。

一つに殺菌効果があります。日本では塩素である一方、海外では生活水道の菌退治に紫外線が活かされます。

知らず知らず私達は洗濯にもしっかり利用しています。影のない外で干すと、日が洗濯物に残った雑菌を滅します。

紫外線タイプBには、健康に大事な骨歯を作るビタミンDを生む能力を有します。やたら当たれば増える訳ではなく、15分程度で十分です。

これだけの恩恵に浴せるのも事実ではあるものの、それだけ影響力が凄い、パワーが凄まじいという見方ができます。

母子手帳から日光をたっぷり浴びましょうといった表記が失せて、長く年月が過ぎました。ちょっと前なら真っ黒に焼けた子供は、健康的、元気で好ましいといわれた物ですが、今では危なっかしい状態との考えが主流です。

美に詳しい女性は、紫外線が絶大な脅かす力を持つ点をしっかり理解し、日夜日焼け対策に励んでいると思いますが、子供や男性に関しては、まだ無防備なのが常な日本です。

紫外線は夏だけしか縁が無いと思われそうですが、それ以外の季節でもジワリジワリと攻撃を続けています。少しでも日焼け対策の意識を向上させるのをお勧め致します。

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