日焼けしていないと気が済まなくなる

脳が光の刺激を求めているため、日焼け対策ができない人がいます。

日焼けマシンをご存知でしょうか。好きな時に肌をコンガリさせられるのが売りで、一時期日本でも流行していました。

ところが近年アメリカの一部の州で、未成年者に向けてマシン利用を止める法案が出来あがりました。ブラジルでは全土で一切使ってはいけないと定めています。

日本では流行が過ぎ、全体数は減ったものの依然関連サロンが建っています。外国と比べて危機意識があまり高くない現状が見て取れます。

警告はしっかり成されているものの、未だ世界規模で日焼けが止められない人が頻発中です。どうしてでしょうか。

驚くべき事に、日焼けする行いが脳に響き、中毒を引き起こしているというのです。年中焼けた肌をしている人は、自分が当てはまっていないか要確認です。

研究によると、趣味といえる程マシンをよく使う人の脳は、いくつか領域が元気になっていた事が判明しました。最高の気分にさせてくれる効能が、紫外線にもある訳です。

7日のうち3日は通っているとレッドゾーンに足を踏み入れています。依存段階です。使用をストップできない、回数を減らせない人は危険です。たとえがんを起こしても、治療を終えると、明らかに日焼けのせいだと頭で分かりつつ、再び焼きたくなってしまう、こうなるとレッドゾーン真っ只中です。

いつも焼けていないと落ち着かなくなる症状にまで進展させてしまう魔力を、紫外線は持っています。日焼け対策がいかに必要か、理解頂けたら幸いです。

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