日焼け対策が功を奏す塗り方

日々絶えず日焼け対策を行う方は多いです。その中で五指に入るのが日焼け止めです。しかしせっかく塗ってもムラが出来てしまい、肝心の効果が得られないで困ってはいませんか。本来の効き目を十二分に発揮させるため、綺麗な塗り方を知りましょう。

まず適量を把握します。バランス良い塗りにはたっぷりの量が必須です。白くなるのが嫌だから、すぐ残量が空っぽになるのは嫌だからと、無理やり薄く延ばしていますと、ムラはできるうえ、薄いので効き目も断然下がり、日焼け対策が無意味と化します。

正しい量に従って、はじめてパッケージに記された効き目が出せます。500円玉一枚の大きさになるまで出すのが、求められています。

塗るタイミングはスキンケアした後、メイクに入る前です。

スキンケア後、肌表面がベタベタせず、モッチリしてきたらOKです。日焼け止め容器を軽く振って均等に混ぜたら手の甲に、液を適量半分くらいのサイズになるまで出します。適量半分くらいと言ったのは、一気に必要量を塗るには多過ぎて馴染むのに時間がかかるためです。後で残り半分をまた注ぎ足して重ね塗りを行います。

最初顔に塗っていきます。要所要所にちょっとずつ乗せ、内から外、を心掛けて大きくゆっくりと動かしながら、全体に広げます。そしてもう一度、各パーツに液を乗せてから、同じ動作で均等均一に塗ります。

さらに耳の後ろ、首回り、鎖骨付近まで液を付着させます。塗った液が落ち着いたら、ようやくメイクに入ります。

ポイントは正しい量を使う、塗り残しを防ぐ、です。

カテゴリー: お馴染みアイテム日焼け止めを知り尽くす タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です