日焼け止めをいったん開けたらいつまでもつか

買う際、いつまでもつかまで意識しているか、と問われれば首を振る方が多数です。無理もありません。期限が何年何月何日までと表示されていないのが普通だからです。

では前の年に使っていた物が今年度も使えるか、が気になる所です。

買って来て一度も開けていない場合ですと、保管状態が良ければ出来た日から、3年は大丈夫といわれています。いったん開けた場合はハッキリとした、安全に使える期間は、よく分からないのが現状です。

いつまで使えますよとお知らせしているあるメーカーによると、開けたら6か月以内が目安のようです。すなわち前の年に買った分は期限が切れていて、使わない方が良い事になります。

外から来る酸素に知らず知らず触れているゆえ、劣化も考えられます。またパッチテストして無事でも、肝心の効き目は無くなっている可能性があり、メリットは見つけられません。新しく買い替えた方が日焼け対策として大いに期待できます。

近年は夏に限らず、春の日光も害との認識が広く持たれるようになって、日焼け対策への意識が着実に上がっています。ですが、流石に冬ともなると紫外線を気にしない人の方が数を大きく上回ります。冬であっても長く外に出る、屋外スポーツをしに出掛けるなら、日焼け対策しておく事が強く望まれます。

スキンエイジングのスピードを加える一因は紫外線である事はほぼ確定済みです。夏が終了しても残っている日焼け止めは、何となく放置するのはもったいないので、秋や冬にも塗ってみてはいかがでしょう。

カテゴリー: お馴染みアイテム日焼け止めを知り尽くす タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です